Grip

御注文の際、グリップまわりが一番選択困難かと思います。どのグリップとどのリングが合うか、
そのブランクの下から40cmのところにつけるワインディングチェックは何ミリか、
実際に 実物が目の前にないと計れないものもありますね。下記のようにして解決してください。
どちらにしてもカタログは必要ですから、お持ちでない方はこちらをご参照ください。
eカタログはこちらです。

@まずカタログをじっくりご覧ください。グリップキットがありますからまずそれをご覧ください。その中から選んでいただいてもけっこうですし、それを参考にして違ったパーツを組み込んでもOKです。

Aブランクがお手元にあるときは、ブランクのグリップを取り付ける部分の外径などを よく計って、EVAなどの内径の参考にしてください。EVAは内径を削ることはたいへん難しいですから、ブランクの外径よりEVAの内径の方が多少大きい目をお求めください。タコ糸、コアーテープなどで 簡単に隙間埋めはできます。隙間を埋めるくらいの方がその間にボンドが入りますから、取りつけ自体はより強力になります。隙間がないとボンドの入る空間がありませんから、弱くなります。 コルクは比較的簡単にコルクリーマー(3308円)などで削れます。ですからブランク外径にできるだけ近いサイズの内径のものを選んでください。削ることも隙間を埋めることも可能です。
B最終手段はとにかく当店にお聞きください。それが一番早いです。ブランクが決まったら それに合うグリップをまずご自分でお好みを探してください。 そしてそのグリップの内径などは 「計って合うものを送れ」ですべてOKです。たとえば、 ブランクはA, フロントグリップはB、リールシートはC, リアーグリップはD でいきたいとすると、フロントグリップBの上につけるワインディングチェック、 フロントグリップAの内径、リアーグリップDの内径、リールシートCのサイズはこちらで計れるのでそれを計ってちょうどのものを お送りいたします。これですべてうまくいくと思います。 ご遠慮なくお聞きくだされば 合うものをお送りいたします。
Cそれではグリップ制作お助け商品のご紹介です。
●タコ糸、コアーテープ・・・ブランクとEVAなどのグリップやリールシートとの隙間埋め。
●ハイブリッドアーバー、コルクアーバー、集積コルクアーバー・・・主にリールシートとブランクの隙間埋め。
●5分型2液性ボンド・・・これはグリップの接着も行えますが、主としてトップガイドの取りつけなど。熱すればまた取れます。
●30分型2液性ボンド・・・これはソルト以外のグリップ接着用。
●FLEX COAT エポキシグルー・・・これはソルト用ロッドのグリップ接着用。24時間硬化。
●Fujiホットグルー・・・これもトップガイド接着用。しかし夏の炎天下車内でロッドを放置すると 溶け出すこともあります。
 実際にはスレッドコーティングしているのであまりわかりませんが。
●なんといってもそのバラし方、組み立て方がすぐわかるビデオ「完全なるルアーロッドの改造」を ご覧ください。
 手に取るようにグリップ改造がわかります。

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